/ カビ対策はしっかり行おう|油断大敵なカビ

カビ対策はしっかり行おう

家はいつもきれいにしておきたいですが、油断をするとすぐに汚れてしまいますし、カビが発生してしまうこともあります。
カビは浴室などの湿気の多いところには特に発生しやすいですが、押入れやクローゼット、下駄箱なども油断するとカビが発生しますので、気をつけたいものです。
カビは見た目が良くないことはもちろん、健康にも影響が出るものですから、カビ対策はしっかり行っておきたいものです。
湿気がこもるとカビも発生しやすくなりますので、換気をしっかり行ったり、押入れには除湿剤なども入れるなどして余計な湿気を防いでいきましょう。
お風呂場のカビなどは市販の塩素系のカビとり剤が役立ってくれますが、換気はしっかり行いながら行いたいですし、刺激が強いので、ゴム手袋やマスク、ゴーグルなどで体もしっかり守って行っていきたいものです。
カビがすっきり取れたら、再発を防ぐための薬剤なども販売されていますので、そうした商品を利用していくとよりカビの再発を防ぐことができます。

浴室のカビ対策4か条

カビの繁殖する条件は、適度な温度、水分、栄養の3つです。ですから次の4つの点に注意するだけで、浴室でのかなりのカビ対策ができます。まず1つ目は、入浴した後にすぐにお湯を抜かないときには、浴槽にフタをするようにしておきます。2つ目は、窓を開けるか、最低1時間以上は換気扇を回して、湿気を追い出すようにします。3つ目は、入浴した後すぐに掃除をしないときには、壁や床に水をかけて汚れを洗い流しておくようにします。4つ目は、天井などの洗えないところには、あらかじめ防カビ剤を塗っておくことです。タイルの目地の黒ずんだカビには、漂白剤配合のクレンザーをペースト状に溶かし、タイルの目地に沿って塗ってみましょう。歯ブラシなどを使うと便利で、30分くらいしてから洗い流せばオーケーです。それでも落ちないガンコなカビにはカビ取り専用の洗浄剤を使いますが、このときは、浴槽に液がかからないように注意します。また、シャワーカーテンにカビが生えてしまったら、塩素系漂白剤のシミ抜き濃度で漂白をするようにします。金具の部分は塩素を嫌うので、漂白液がかからないように気をつけましょう。カビが消えたら水洗いして陰干しします。放っておくとどんどん広がってしまうので、早めの手入れが肝心です。シャワーホースの部分のカビ対策として、身体を洗うついでに石けんのついた手で上から下までなでるようにして、お湯をかけてながしておきます。ただし、この方法だと石けんカスがつきやすいので、たまにはバス用洗剤で手入れをします。

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最終更新日:2014/11/7